「モノ(商品)だけで、お客様とつながるのではなく、人でつながる仕組みをつくりたい」 そんな理想をダイレクトマーケティングの世界で実現させるため、私たちはコミュニケーションの仕組みづくりに取り組んできました。
そんな私たちが大切にしてきた言葉がone to only one
誰かではなく、たった一人のあなたのために。 JIMOSは“人が大好き”という気持ちを原点に、私たちを取り巻くすべての方々とのコミュニケーションにこだわりつづけていきます。そして、かけがえのない一つのものと出会える喜びを、世界中に伝えていくことが私たちの夢でもあるのです。
IT(情報通信)技術の発展は、暮らしへの恩恵と同時に、使う人の立場や環境によって情報格差を生みかねません。 JIMOSは流通の枠組みにおいて、情報技術の進化の恩恵が、ひとりひとりに届くためにできることは何かを常に考え、実行することを社会的使命と考えています。
私たちは、お客様と商品だけでつながっているとは考えていません。 私たちの誇るべき商品はコミュニケーションなのです。たった一人の”あなた”(お客様)にふさわしい商品をお届けしたい。それが私たちの原動力になっています。
“誰かと”ではなく“あなたと”つながる。それをカタチにしたのが、お客様とのコンタクトセンターです。 お客様と“声”で接する場こそ、私たちの最も大切な場所。これからもコンタクトセンターを舞台に、お客様とたくさんの物語をつくっていきたいと考えています。 コンタクトセンターは、JIMOSの企業理念、行動指針に基づき、お客様のご満足を第一に考えたサービス提供を実践しています。
流通の論理だけで価格が決まる。大量に広告出稿できる商品だけがお店の棚を占めていく。
こうしたマスマーケティング誘導型の消費には陰りが見えてきました。ただ安いもの、名のあるものになびくのではなく“自分たちにふさわしいものに出会いたい”
“納得がいくものにはお金をかけてもいい”そんなお客様の正直な気持ちを反映したのが、単品訴求型の通信販売市場の拡大です。
作るひとの想いがダイレクトに届く。使うひとの物語がハッキリと見えてくる。
その魅力の追求は、流通社会の改革へとつながるものと信じています。